仲介手数料以外にかかる諸費用って?

仲介手数料以外の諸費用

マイホームを購入すると、物件価格以外に下図のように様々な諸費用が発生します。
不動産屋さんによっては、この諸費用が何百万円って請求されるケースがありますので、
諸費用の内容については、ご自身でちゃんと確認するようにしましょう。

ここでは、諸費用も含めた見積書の見方を詳しく解説していきます。こんな落とし穴に注意

してください!

概算見積書
仲介手数料無料5
check1 司法書士・土地家屋調査士への支払いはどこも同じ!

ここでは新築一戸建を購入した場合の諸費用について解説しますが、まずは、上記の①をご覧ください。
「所有権移転登記」・「所有権保存登記」と何だか難しい用語がありますが、簡単に言うと、土地と建物の名義変更代です。

 

また、「抵当権設定登記」は、お客様が住宅ローンを組んだ際に、
銀行も万が一返済されなかった場合に備える必要があるので、土地・建物に担保を設定する代金です。
これらは、どちらも売主さん指定の司法書士への支払いになります。

 

表記登録は、建物が完成したタイミングで、どんな家が完成したのか、法務局へ登録する代金です。
こちらは、売主さん指定の土地家屋調査士への支払いになります。

 

①の手続きは、売主さんから指定された司法書士・土地家屋調査士が行いますので、
基本的に、どこの不動産屋さんを通しても費用は一緒
ですから、用語の意味をざっくりと理解しているだけでOKです。

check2 住宅ローンを組む際に支払う借入諸費用もどこも同じ!

②の住宅ローン組む際に支払う事務手数料や金融期間によって若干異なりますが、大きい差はありません。
また、お支払方法も「金利上乗せ払い」や「一括払い」等、お客様のご希望で支払方法を選択することも

できますが、 一般的に、不動産購入の概算見積書では「金利上乗せ払い」で計上するケースがほとんどです。
なので、住宅ローンを組む際に発生する借入諸費用も、
どの不動産屋さんを通しても支払う金額は変わりません。

 

そのほかに、借入諸費用の一部として計上しておく必要があるのが火災保険です。
住宅ローンを組む場合、火災保険の加入は必須となりますが、
概算見積書では落とし穴があるので注意が必要です。

 

火災保険には加入期間があって、2年間の短期タイプもあれば、10年間の長期タイプの火災保険もありま

すが、当然2年間の短期タイプの方が、概算見積書上における見た目の金額は低く計上できます。
しかし、保険料としては長期タイプの方が割安になりますので、総合的に比較しながら想いに近いプランを検討しましょう。

check3 通常必要となるオプション費用もどこでも同じ!

実は、新築一戸建ての場合、「テレビアンテナ」や「網戸」「カーテンレール」などが付いていないケースがほとんどです。
テレビアンテナについては、インターネットで光ケーブルを引くなどして不要になるケースがあります

が、窓があれば③の網戸は当然必要でしょうから、通常はオプション費用として概算見積書に計上しておくのが一般的です。

 

金額は建築主にもよりますが、安いと8万円から高いと12万円くらいの予算が必要となりますが、
こちらも建築主に支払う金額になりますので、やはりどこの不動産屋さんを通しても費用は全て一緒です。

 

つまり、不動産購入時に必要となる「諸費用」は、
登記費用は司法書士や土地家屋調査士への支払い、
借入諸費用はお金を借りる銀行への支払い、
オプション費用は建築主である売主さんへの支払いになるので、
どこの不動産屋さんを通しても費用は全て一緒なんですね。

 

では、不動産屋さんによって、大きく違ってくる点ってどこなんでしょう?

check4 不動産屋によって金額が全然違うのは「仲介手数料!」

概算見積書の中で、一番注意しなくてはいけないのが、④の『仲介手数料』です。
マイホーム購入時には、いろいろな諸費用が発生しますが、その中でも全体の40%以上を占め、
一番重荷になるのが、不動産業者に支払う『仲介手数料』
だったりします。

仲介手数料無料6

実はこれ、仲介をお願いする不動産屋さんによって金額が全然違うものなんですね。
詳しくは仲介手数料って何ですか?で解説しましたが、
彩建ホームではこの仲介手数料を最大無料でご案内することができちゃいます!
知らないだけで100万円も損をしてしまいますので、
必ずこの点をチェックするようにしましょう!

 

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そもそも不動産仲介業の仕事って